パーソルかるた【の】

会社名

パーソルエクセルアソシエイツ株式会社

かるた解説

垣根なく、みんなで歩んでいきたい!

特例子会社であり、社員の7割ほどが障害がある若いメンバーたちです。社名のアソシエイツは、垣根やリミッターを設けず、みんな「仲間」として歩んでいきたい、という想いと覚悟を示しているものです。そのため、障害のある人たちも正社員として採用しています。得意不得意があるのは誰でも同じこと。障害がある人は得意部分を増やしていく機会が少なくなりがちですが、そうはならないように仕事は個人に任せています。

現在はオフィスサービス、清掃、焼き菓子、農業の4事業を展開。グループ会社の社内清掃を行ったり、焼き菓子の内販もしているので、大阪を中心に“グループの仲間たち”との接点も少なくありません。

かるたワード解説

農業……2012年から農業分野にも進出。規模は年々拡大しています。2017年度からは富田林市と連携して特産の高級野菜「海老芋」を栽培。2020年からは岸和田市での事業も始めました。

焼き菓子……大阪市の「ぺあ工房」で毎日クッキーやフィナンシェなどを手づくり! グループ内の会議や研修の際にも活用されています。

事業内容

障害者に明るくイキイキと活躍できる場を提供

・オフィスサービス事業……パーソルグループ各社の名刺・各種資料の印刷・発送業務、ノベルティの保管・発送作業、人事総務や営業事務の代行業務

・クリーンサービス事業……パーソルグループ各社のオフィスの清掃作業

・パティスリー事業……クッキーやフィナンシェなどの焼き菓子やチョコレート菓子などの製造販売

・アグリ事業……富田林市と岸和田市の農園で野菜・果物・米などの栽培・収穫・販売

パーソルグループの特例子会社として、障害者雇用を進める会社。4つの事業を通じて、障害者に明るくイキイキと活躍できる場を提供し、障害者の社会参加と経済的な自立に寄与しています。

社長からのメッセージ

お客さまに笑顔になっていただくことが喜びです

社名の「アソシエイツ」には“多様な人材が集い、同じ仲間として、ともにはたらき成長する”という会社の想いが込められています。この想いのもと、就業意欲の高いさまざまな障害のある社員が仲間のサポートを受けて日々成長し、個々の能力を最大限に発揮し、より良い商品やサービスをお客さまのもとへ提供しております。お客さまが商品やサービスを受け取られ、笑顔になっていただけることが私たちの喜びです。

現在の提供先は主にパーソルグループ内ですが、グループ外に向けても提供ができるよう、ともにはたらく仲間を増やし、お客さまの笑顔を全国に広げることを目指しています。

代表取締役社長(非常勤)
松久 博之

DATA

設立年月日:2010年10月1日
平均年齢:32.3歳
男女比:65:35
事業所:大阪
(いずれも2024年2月時点)

HISTORY

2010年10月:「パナソニック エクセルアソシエイツ株式会社」設立

2011年4月:オフィスサービス・クリーンサービスの2事業で事業開始(大阪市中央区にて。従業員15名、そのうち障害者12名でスタート)

2011年8月:特例子会社認定

2012年6月:パティスリー事業開始(大阪市城東区にて)

2012年10月:アグリ事業開始(大阪府富田林市にて)

2018年4月:「パーソル パナソニック エクセルアソシエイツ株式会社」に社名変更

2020年8月:アグリ事業で水耕栽培を開始(大阪府岸和田市にて)

2021年4月:「パーソルエクセルアソシエイツ株式会社」に社名変更

福利厚生・社内取り組みなど

・表彰制度(年2回 グッドジョブ賞、グッドマナー賞)

Webサイト

https://pea.persol-group.co.jp/

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