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会社名

パーソルメディアスイッチ株式会社

かるた解説

専門分野で励みながら、経済の成長にも貢献したい

社名からも分かるようにメディア関連の業務が得意分野です。コミックスを中心にイラスト集や写真集など年間400点ほどの書籍の編集・制作と品質管理を行っています。角川書店(現:KADOKAWA)の校閲部がルーツになっているので、校閲も得意分野です。校閲は、小説やドラマの影響もあって広く認知されるようになった出版業界の大事なお仕事です。
編集も校閲も、経験に裏付けられた知識や技術、センスが求められる専門職で、一人ひとりがエキスパートと胸を張れるプロ集団になっています。
国際競争力のある有力な産業のひとつがコンテンツ産業であり、その発展を支えながら経済の成長にも貢献していきたい。そう考えている志の高さは、どこにも負けません。

かるたワード解説

コンテンツ産業……コミックスなどの企画立案のほか、単行本、新書、文庫、電子書籍の校閲・校正を行っているので「電子版を含めた紙メディア」に強いといえます。

プロ集団……編集制作を請け負うだけでなく、企画立案から携わるなどクリエイティブな人材の派遣も行っています。

2021年度のトピックス

日本と世界を繋ぐ絵本

2021年、日本だけでなく世界の人々の記憶・歴史に刻まれた東京2020オリンピック・パラリンピック。海外から来日できるのは一部の関係者のみ、バブル方式が取られ地域の人と海外の選手が交流することも難しくなってしまいました。そんな中、当社は絵本を通じて日本と世界の架け橋を作りました。

これまで築き上げてきた作家さんとの繋がり・ノウハウを活かせることを強みに提案し、企画段階から制作に関わることができました。企画から制作に関わるのは初めてでしたが、持ち前のチームワークを発揮し、ホストタウンへ国の子どもと日本の子どもたちが、それぞれ自分の街の好きなところを描き、紹介する絵本を完成させました。
(添付写真)

他にも選挙公約の冊子の作成、少女漫画雑誌の仕事、キャラクター制作などの仕事も増えてきました。またテレワークの推進に伴い、デジタル編集へのシフトにも力を注いでいます。
これからも日本のコンテンツ産業の発展に貢献していきます。

事業内容

人と業務とテクノロジーの専門家集団として

・プロフェッショナル派遣……編集者などプロフェッショナルな人材の派遣

・コミック編集制作……書籍の制作進行と品質の管理

・校閲……単行本、新書、文庫、電子書籍の校閲、校正

書籍の編集・制作や品質管理を請け負うだけでなく、クライアントの制作部門などに常駐するスタッフの派遣も行っています。その際には、制作媒体や組織の形態などに合わせたプロのクリエイティブな人材を派遣しています。
制作を担当する書籍に関しては、企画段階から携わっていくことで、画一的にならない本づくりを心掛けています。
また、上記業務のほか、コンサルティングサービスも行っています。専門家集団という特性を生かして、単に施策を提案するだけではなく、中長期的に生産性を向上させていく伴走型の支援をしています。

社風

創造性と緻密さを併せ持っているプロの集まり

●社員コメント
伊藤 徹 (入社0.5年目(※グループ会社から出向)/事業管理)
入社して初めに感じたのはチームワークが強いなということです。同じオフィス内にいると会話が聞こえてくるのですが、困ったことがあれば助け合い、良くない点は指摘しあう文化がある印象です。
チームワークが強いですが、私のような若輩者でも丁寧に接してくださる柔軟さも持ち合わせている組織だと感じています。個人の創造性が求められ、常に新しいものをつくっていく企画力が大事な一方、校正校閲のようにミスをなくして正しい表現を追求する仕事もあります。創造性・緻密さ・柔軟性を持ち併せた組織だと思います。

社長からのメッセージ

個人に活力を与えることができる作品を世に出していきたい

パーソルメディアスイッチが掲げるミッションは「コンテンツ企業を志高い人材で支え、日本のコンテンツ産業の発展、経済に貢献」することです。
生産性の向上には、デジタル化やテクノロジー、それらを用いたソリューションの提供による「直接的な生産性向上」だけでなく、優れた書籍や映像、あるいは娯楽といったエンターテインメントを届けることによる「間接的な生産性向上」もあると考えています。
企業活動の支援に加え、そこではたらく個人に活力を与えることができる作品を一つでも多く世に出していくことで、より良い将来を創って いきます。

代表取締役社長
小野 隆正

DATA

設立年月:2008年2月1日
平均年齢:37.5歳
男女比 4:6
事業所:東京
(いずれも2022年1月時点)

HISTORY

2008年:株式会社角川エディトリアル設立

2012年:校閲部を角川書店より移管

2013年:株式会社イマジカ角川エディトリアルに社名変更

2019年:パーソルプロセス&テクノロジー株式会社より70%、株式会社KADOKAWAより30%出資を行うジョイントベンチャーとなり、新社名「パーソルメディアスイッチ株式会社」として事業を開始

福利厚生・社内取り組みなど

・全社キックオフ(半期に一度)
・フレックスタイム制度
・確定拠出年金制度
・保養所(出版健康保険組合保有)
・社内表彰制度 ※2021年4月より開始
・在宅勤務手当あり

Webサイト

https://www.persol-pt.co.jp/pmsw/

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