
| 会社名 |
パーソルコミュニケーションサービス株式会社
| かるた解説 |
「困ったな」「どうしたらいいだろう」。そんなときに、まずは頼ってほしい
お客さまの声に丁寧に耳を傾け、IT サポートの専門知識と確かな対応力で、一つひとつの
不安を解消していく。パーソルコミュニケーションサービスが大切にする、温かく、頼れる
サポートの姿を表現しました。
| かるたワード解説 |
「頼ってね」……この言葉には、お客さまが困ったときに、気軽に声をかけられる存在でありたいという思いが込められています。ただ問題を解決するだけではなく、相手の声に寄り添い、専門性をも
って安心まで届ける。それが、プロフェッショナルとしてのサポートです。
| 事業内容 |
パーソルコミュニケーションサービス(CSL)は、コンタクトセンターおよびITサポートを中核とするBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスを提供する企業です。企業向けヘルプデスクやテクニカルサポート、カスタマーサポートなど、顧客接点業務の運営を長年にわたり担い、安定した品質と対応力を強みとしています。人を中心に運用ノウハウとテクノロジーを融合させ、品質・効率・適応力のバランスに優れた業務基盤を構築しています。さらにデータやデジタル技術を活用したDX推進を通じて、顧客体験の向上と企業価値の最大化を支援しています。
| 社長からのメッセージ |
接点から、感動を

パーソルコミュニケーションサービスは1994年12月に、企業向けヘルプデスクサービスを提供するサービスプロバイダーとして事業をスタートし、2024年に創立30周年を迎えました。
私たちが大切にするのは、人と人とのつながりが生まれる「接点」です。当社はヘルプデスク、ITサポート、コンタクトセンター業務を中心としたBPOサービスに長年取り組み、たくさんの声を聴き寄り添うことで、確かな価値を届けてきました。「ありがとう」が交わされる瞬間、「また話したい」と思える体験、その先に感動が生まれる場を創ることが私たちの使命です。 「接点から、感動を」というミッションを掲げ、社会の「こうありたい」をカタチにしていくことで、お客様の可能性を切り拓き、「より良いはたらく環境」があふれる社会を実現していきます。
代表取締役社長
軽井 宏直
| DATA |
設立年月日:1994年12月5日
平均年齢: 42歳
男女比:男性 39%
女性 61%
事業所:
本社・横浜みなとみらいソリューションセンター(YMSC) 神奈川県
札幌サポートセンター(SPSC) 北海道
仙台サポートセンター(SDSC) 宮城県
新潟サポートセンター(NSC) 新潟県
新川崎サポートセンター(SSC) 神奈川県
大阪ソリューションセンター(OSSC)大阪府
松山サポートセンター(MSC) 愛媛県
北九州サポートセンター(KSC)福岡県
黒崎サポートセンター(KRSC)福岡県
豊前サテライトオフィス(BSO)福岡県
| HISTORY |
1994年12月、「コーポレイトソフトウェア株式会社」として設立。企業向けヘルプデスクサービスを起点に事業を開始した。1995年に天王洲サポートセンターを開設して以降、北九州、新潟、松山、仙台、札幌など全国各地にサポート拠点を順次拡大し、事業基盤を強化した。
2006年には「富士通コミュニケーションサービス株式会社」へ社名変更し、個人情報保護体制の強化やコンタクトセンターサービスの高度化を推進。クラウド型コンタクトセンターやCX改善サービスなど新サービスの提供を通じて付加価値の高いBPO事業を展開してきた。
2024年にはDX認定事業者の認定を取得し、2025年2月、パーソルグループへの参画に伴い現在の「パーソルコミュニケーションサービス株式会社」へ社名を変更。CX・DXを軸とした顧客接点領域の専門企業として成長を続けている。
| 福利厚生・社内取り組みなど |
DX・CX人材育成施策
Job Posting Program
BLT(ビジネスリーダートレーニング)研修
| Webサイト |
https://www.persol-bd.co.jp/csl/
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