2024年の入社式で新入社員2人が披露した抱負、「私の“Will”」を全文公開!

今年度、約1,900名以上の新入社員が新たにパーソルグループに加わりました!4月1日に行われた「パーソルグループ入社式2024」では、新入社員を代表して2名が「どんなことをやってみたいか」「これからどんなふうになりたいか」「どんなチャレンジをしてみたいか」の“Will”をスピーチ形式で発表しました。
2名それぞれの想いをお届けします。

*入社式の様子はこちら

目次

パーソルクロステクノロジー株式会社 黒田 照道

本日、パーソルクロステクノロジー株式会社に入社いたしました、黒田 照道です。私のWillは「挑戦し続け、必要な人材となり続けること」です。

私はできないことをできるようにする、その過程やチャレンジが好きで、今までに、バスケットボ-ル部、陸上競技部、バレーボール部、バドミントン部などさまざまな部活動に取り組んできました。さまざまな部活動に取り組んできた中で、自分の中で新しいことに挑戦して、最初はできなかったことがだんだんとできるようになっていくという経験をたくさんしてきました。できなかったことができるようになる経験は何度経験してもうれしく、挑戦して良かったと思える瞬間です。また、次なる挑戦へのモチベーションにもつながっていきました。今までは自分のためにいろいろなことに挑戦をして、できないことをできるようにするということをしてきました。しかし、これからは世界中の誰もがはたらいて笑える社会を目指すパーソルグループの一員として、誰かのためにも挑戦をしていきたいと考えています。

私が入社したパーソルクロステクノロジーは、自分自身の技術や知識を提供するテクノロジー領域のエンジニアリング事業の会社です。自動車や航空機、ロボット事業などの多種多様な分野の製品の設計・開発に携わることができ、誰かのためになる製品をつくることができます。自分自身もパーソルクロステクノロジーの一員として、誰かのためになる新しい製品を生み出していきたいと考え、入社を決意いたしました。

本日入社してからは、やったことのない新しいこと、やってみたいことが多く出てくると思います。その新しいこと、やってみたいことに挑戦をし続け、誰かの役に立つような技術や知識を身につけることで、必要とされる人材となり続けられるように、これからの仕事に真摯に取り組んでいきたいと思います。

パーソルキャリア株式会社 吉原 佐保

本日、パーソルキャリア株式会社に入社いたしました、吉原 佐保です。私のWillは「誰もが性別や年齢、環境などといった属性を理由に挑戦や可能性を妨げられない。そんな社会を実現すること」です。

こう思ったきっかけをお話しします。
私は小学校の入学式で集合写真を撮る際に「女の子なんだから足を閉じなさい」と注意されたことがあります。「どうして?」と聞いても「そういうものだから」としか返答されず大変ショックでした。
またある時、就活中の友人が「自分は男だから稼がないといけない」と何度も話していました。彼自身に稼ぎたい理由があるならもちろん応援しますが、「男だから稼がなきゃ」と焦る友人はとても窮屈そうで胸が痛くなりました。

私たちは、年齢や性別、国籍や育った環境だけで周りから『こうしなさい』『あれは諦めなさい』と言われてしまうことがあります。
しかし、誰もが属性を理由に挑戦や可能性を妨げられない、そんな社会を実現できたら、私たちはもっと自由に自分の可能性を追い求められるのではないでしょうか。

この目指したい社会の実現に向けて、私はこれからアプローチしたい先が大きく2つあります。
1つは、はたらく姿を子どもたちに見せているすべての大人へのアプローチ。次の世代を担う子どもたちは、大人がどんなふうにはたらいているのか、何を信じてはたらいているのか、そんな背中を見て社会に対する価値観を形成していくと思います。そしてもう1つは、ジェンダーや年齢などの垣根なく活き活きとはたらく人を増やすための企業へアプローチ。
これら2つを経て、自分の可能性を信じ、活き活きとはたらく人を増やすためにパーソルキャリアへ入社しました。

私たちはこれから、お客さまのキャリアとたくさん向き合います。だからこそ、まずは自分たちが自分の可能性を信じてはたらけるように「私はどうしたいのか、どうなりたいのか」を考えられている必要があると思います。
そのために、私はパーソルキャリアに入社する370人の同期とともに、今日考えたWillや胸に秘めるビジョンを互いに共有し合い、尊重し、オープンに語り合える、そんなコミュニティづくりを行っていきたいです。

自分で自分の可能性を狭めない。そして、社会も誰かの可能性を狭めてはいけない。
私たちパーソルグループから、社会に対して「自分の可能性を信じ、活き活ききとはたらく人」を増やすために、「はたらいて、笑おう。」をまずは自分たちが体現する。ここにいる大事な仲間である約1,900人のパーソルグループの同期とともに、今日から各々のWillに挑戦し続けたいと思います。


社会人としてのスタートをきった日に、新入社員たちが語った“Will”はいかがでしたか?皆さんも「はたらく」への希望を胸に、ワクワクとした気持ちで入社した日のことを思い出してみてはいかがでしょうか。

パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、2030年には「人の可能性を広げることで、100万人のより良い“はたらく機会”を創出する」ことを目指しています。
さまざまな事業・サービスを通じて、はたらく人々の多様なニーズに応え、可能性を広げることで、世界中の誰もが「はたらいて、笑おう。」を実感できる社会を創造します。

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