パーソルグループの社内報「ツナぐ」が、「社内報アワード2019」ブロンズ賞を受賞

“多様性への挑戦”を特集したグループコミュニケーション紙の企画が、社内報アワードを受賞。

パーソルホールディングス株式会社の発行する社内報「グループコミュニケーション紙 ツナぐ」が、ウィズワークス株式会社主催の「社内報アワード2019」にてブロンズ賞を受賞しました。

「社内報アワード2019」は、今年で18回目の開催となる国内最大規模の社内報グランプリです。今年は過去最多となる全195社、513企画の応募の中から、優れた企画に対して表彰を実施。今回「グループコミュケーション紙 ツナぐ」は、特集企画8ページ以上の部門で、今年3月に発行した特集「Diversity, Inclusion & Equality ─多様性への挑戦─」がブロンズ賞を受賞し、10月17日にイイノホール&カンファレンスセンターで表彰式が行われました。

写真右:パーソルホールディングス 経営戦略本部 広報室 室長 大橋 直子
写真左:パーソルホールディングス 経営戦略本部 広報室 企画・編集担当 石山 貴一

目次

”無意識の偏見”に着目

当発行号は、2019年4月より順次開始したパーソルグループの取り組み「Diversity, Inclusion & Equality」(詳しくはこちら)を中心に特集したものです。「『普通』って、誰が決めるんだろう?」という表紙のメッセージからはじまる紙面は、大きく次のような企画で構成されています。

(1)「パーソルが多様性に挑戦する理由」:議論開始からプロジェクト発足までの過程、今後本取り組みによって目指していく世界観を、当該執行役員のインタビューを通じて理解する
(2)「アンコンシャスバイアス ~身近に潜む”無意識の偏見”~」:多様性ある社会を実現していくための第一歩として、まずは、自分たちにはさまざまな先入観や思い込みがあることに気付く
(3)「はたらくスケッチ」(常設企画):パーソルグループではたらく一人の外国籍社員のストーリーを、小説風に紹介。価値観や感情の動きなどを通じて、人がそれぞれに持つ立場や物事の見え方があることを理解する

「グループコミュニケーション紙 ツナぐ」は「パーソルグループや自分自身が秘めている可能性を示すことで、新たな思考や行動のきっかけにしてほしい」という想いのもと制作されています。講評でも、当発行号がその想いに沿った企画であることや、デザイン・文章・キャッチコピーなどのクリエイティブが評価されました。
特に好評価を得たのは、「アンコンシャスバイアス ~身近に潜む”無意識の偏見”~」。アンコンシャスバイアスを社員が自分ごととして捉えられるよう、身近な“あるある”シーンを社内で発案・抜粋。紙面上では、それぞれのシーンをコミカルなタッチのイラストとともに描いています。社員からは「思わずハッとさせられた」「日常で思い当たることが多く、考えさせられた」などの感想が聞かれました。

●「グループコミュニケーション紙 ツナぐ」媒体概要
・開始時期:2015年4月
・発行頻度:3カ月に1度
・配布対象:国内の全グループ会社に勤める従業員、そのご家族、お客さまなど(社外閲覧可)
・発行部数:20,000部
・仕様:変型タブロイド判 全カラー8頁
・発行会社:パーソルホールディングス株式会社

社内報アワードとは

社内報アワードは、ウィズワークス株式会社のシンクタンク部門・ナナ総合コミュニケーション研究所が中心となり開催している、全国規模の社内報コンクールです。社内報アワード2019年の応募総数は195社・全513企画でした。社内報の専門家で構成された審査チームが1企画3名体制で細かく評価し、ゴールド賞、シルバー賞、ブロンズ賞が選出されます。

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