会社を越えた新卒同期と目標をたてあう『新卒1年目限定タニモク』を開催!

イベント後、全員がはたらくことや仕事に対するモチベーションがアップ!93%がはたらくうえで大切な軸や、今後なりたい姿をイメージできたと回答。

パーソルキャリア株式会社は、8月29日に他人に目標をたててもらうワークショップ「タニモク」を、新卒1年目の社会人限定で開催しました。
参加したのは、約40名。パーソルキャリアの新卒社員、一般公募したさまざまな会社の新卒社員に加え、サッポロホールディングス株式会社と、株式会社ベネッセホールディングスの有志団体「One Benesse」協力のもと、両社の新卒社員約20名も参加しました。

目次

タニモクとは

タニモク」は、利害関係のない人(=他人)同士が、3~4人1組でお互いに目標をたてあうワークショップです。メリットは3つ。「自分の発想にない選択肢を得られる」「自分の考えに強烈な後押しをもらえる」「他人の計画をたてる面白さ」です。「タニモク」は、多くの方に多様なキャリアやはたらき方を考える機会として、企業・官公庁・学校など、50以上のさまざまなコミュニティで開催されています。

当日の様子

「タニモク」のファシリテーター兼プロジェクトリーダーである三石 原士からワークの説明がされた後、事前に決められたバックグラウンド(会社)の違う3人が1グループとなり「タニモク」がスタート。タニモク終了後は、交流会も行われました。

●タニモクのワークは4ステップ

三石から、「タニモク」の概要や、ワークは次の4Stepで進められることが説明されました。

Step1:主人公が自分の状況を簡単に説明する
Step2:主人公が質疑応答を受ける
Step3:ほかの人が主人公の「目標」を考えてA4の紙1枚に書く
Step4:ほかの人が主人公に対してプレゼンテーションする
※主人公=他人に目標をたててもらう人

●ワークが進むにつれて和やかな雰囲気に。仲間意識も芽生えた!?

ワークのスタート時は緊張した様子だった参加者も、自身の現状を話したり、他人の目標を考えているうちに打ち解けたよう。最後には「なるほどー」「そうか!」といった発見の声とともに笑い声も上がり、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。

ワークを終えた後は、記念撮影と懇親会が行われました。
懇親会では、名刺交換をしたり、自分がたてた目標を共有するなどをして、多いに盛り上がっていました。
新しい目標を手にした参加者の皆さんの充実感に満ちた表情が印象的でした。

参加者の声

「(もらえる意見が)無責任だからこそ面白いし、自分の可能性を広げることになると思いました」
「自分が気付けなかった斬新な発想ができた」
「思考の方向性がまったく異なる人たちの案が聞けて、視野が広がる感覚がありました」

参加者のアンケート結果発表!

「今度なりたい姿をイメージできた」と回答した方に対する「具体的にどのような姿をイメージしましたか?」の質問には、下記の回答がありました。

・個人的な趣味を仕事にしたい
・より積極的に技術提案をしていきたい
・海外と日本の架け橋的存在になりたい
・人を巻き込んで信頼される存在になりたい

イベント開催の背景

ここ数年、大学生の就職率は97%以上と、新卒採用は大変な売り手市場です。また、新卒社員の退職率が3年で3割とも言われる昨今、企業は採用した後も、早期退職を防ぐためのフォローを早々に行う必要があります。特に8~9月、新卒社員は慣れない環境での新人研修や、思い描いていた仕事とのギャップから、仕事のモチベーションや満足度が低下しやすい時期といえます。
パーソルキャリアが全国の2019年度新社会人300名に行った「仕事の満足度に関する調査」では、目標がある人のほうが、目標が無い人に比べ、仕事の満足度が25ポイント以上高く、目標の有無は仕事の満足度に大きく影響することがわかりました。
そこで今回、新卒社員が自身の目標について改めて考える機会を提供すべく、パーソルキャリア、サッポロホールディングス、ベネッセホールディングスの3社の新卒社員に加え、公募したさまざまな企業の新卒社員で互いの目標をたてあう『新卒1年目限定タニモク』を開催しました。

※詳細は、プレスリリースよりご覧いただけます。

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