
パーソルグループは、グループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現に向け、一人ひとりの可能性を広げ、はたらく自由を広げることで、個人と社会の幸せを広げる「“はたらくWell-being”創造カンパニー」となることを目指しています。その一環として、2023年から取り組んでいるのが「#これ誰にお礼言ったらいいですか」プロジェクトです。日本最大級のクリエイティブアワードである「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」のACCブランデッド・コミュニケーション部門 Bカテゴリー(プロモーション/アクティベーション)でシルバー賞や、第73回 日経広告賞「コンサルティング・HR・教育部門」(主催:日本経済新聞社)の最優秀賞といった数々の賞を受賞しています。
■“はたらくWell-being”とは
はたらくことを通して、その人自身が感じる幸せや満足感を“はたらくWell-being”と定義しています。
“はたらくWell-being”ってなんだろう?
ピンチを救ってくれたサービスや心を動かされた仕事など、感謝・称賛したい「名仕事エピソード」をX(旧Twitter)にハッシュタグ「#これ誰にお礼言ったらいいですか」で投稿すると、その名仕事をしたご本人を見つけ出し、投稿してくれた方の代わりにパーソルがお礼を届けるというものです。
▶実際に届けてきた「お礼」の様子はこちら
「#これ誰にお礼言ったらいいですか」は、SNSだけでなく、リアルな場でもお礼を募っています。今回は、即席麺のパイオニアであり、ユニークな商品やプロモーションで世の中を沸かせ続ける日清食品株式会社とコラボレーション!日清食品東京本社にある社員食堂の一角をお借りして、「迷子のお礼預り所」を2月5日に限定オープンし社員の皆さんからたくさんの「#これ誰にお礼言ったらいいですか」を集めてきました。今回はその様子をお届けします!
※取材:2026年2月5日
伝えたかったお礼を書いて「迷子のお礼預り所」で一服
誰にお礼を伝えたらいいか分からない、世の中のあらゆる「誰かの仕事」に対する感謝(これが“迷子のお礼”です)を、カードに記入してもらうと、「カフェオレイ(お礼)」と名付けたカフェオレと交換できるカフェが「迷子のお礼預り所」です。これまで、東京・御岳山(みたけさん)など、ちょっと変わった場所でもオープンしてきましたが、東京・新宿区にある日清食品東京本社の社員食堂にて、2月5日に1日限定で「迷子の御礼預り所」をオープンしました。
日清食品ではWell-being推進部が中心となり、社員やステークホルダーなど、日清食品に関わるすべての方々のWell-being向上に取り組んでいます。パーソルホールディングス株式会社 はたらくWell-being推進室とは、これまでも情報交換などを通じて交流を重ねてきました。こうしたつながりの中で、パーソルグループが実施している「#これ誰にお礼言ったらいいですか」の取り組みにも関心をお寄せいただき、今回の開催が実現しました。ランチタイムや休憩に訪れた社員の皆さんが大勢立ち寄ってくれました。




最初は、突然現れたカフェに不思議そうにしていた社員の方々も、スタッフから企画の説明を受けると「そういうことね!」とすぐ理解され、ご自身の「迷子のお礼」をカードに書き込んでくれていました。



「〇〇の対応、神でした」「チームの皆さま。仲良くしてくれてありがとう」「ITプラットフォームの方々、いつもトラブル解決ありがとうございます」という社内の誰かに向けたメッセージだけでなく、「よくジョギングする道の花壇をいつもきれいに手入れしてくれてありがとう!」「電車の座席を譲ってくれてありがとう」という社外の誰かに向けたメッセージなど、感謝の対象も内容も多種多様なお礼が書かれたカードが集まりました。ほかの方が書いたお礼を読むのも、楽しいもので「あるある~!」「分かるー」と感謝への共感の輪が広がっていきます。

最終的に、200件を超える「迷子のお礼」が集まりました。普段の仕事の中でいつも感じている同僚などに対するお礼はもちろん、日常生活を改めて振り返ることで気づいたいつもお世話になっているサービスやプロダクトを開発してくれた誰かへのお礼などもたくさん寄せられました。
■日清食品グループ Well-being推進部 内山 奈奈美さん
日清食品グループでは、社内向けのコミュニティツールを通じて感謝を伝え合う仕組みはあるものの、今回のようにリアルイベントとして実施したのは初めてです。手書きメッセージならではの温かさや、対面ならではの臨場感のある感謝が参加者に伝わり、『今後も定期的に開催してほしい』といった声も寄せられました。


ここで集まった「迷子のお礼」の中から、「これは直接、感謝をお伝えしたい」と感じたお礼に対して、パーソルが直接お礼を届けに行ってきます!この模様は今後、特設サイトで紹介していきます!お楽しみに!
パーソルグループは、「“はたらくWell-being”創造カンパニー」として、2030年には「人の可能性を広げることで、100万人のより良い“はたらく機会”を創出する」ことを目指しています。
さまざまな事業・サービスを通じて、はたらく人々の多様なニーズに応え、可能性を広げることで、世界中の誰もが「はたらいて、笑おう。」を実感できる社会を創造します。





